ゲーム音楽は正義。

音楽・レッスン

「ピアノ教えています」

こう言うと、大概クラシックの王道をまっしぐらに来た人みたいに見られたりします。

確かにそのようなレッスンは受けてきたし、クラシックも大好きです。

もちろん毎日コツコツ練習もしてきたし、コンサートもたくさん聴きに行きました。

 

でも、私は異端児。

小さい頃から何が楽しいって「ゲーム音楽の耳コピ」ズバリ、コレ。

これが楽しいのです。

 

例えば、スーパーマリオなんか有名ですが。

小さい頃、兄がよくゲームやっていました。

当然、兄はマリオ。私はルイージ。

 

マリオ、どんどん進む。

かたや私のルイージ、すぐキノコに噛まれて終わる。

つまり、ずーっとマリオを見ている時間が続くわけです。

当然音楽はずっと流れているわけで。横でずっと聴いているうちに、覚えてしまうんですよね。

それを弾いて遊ぶのが、まあ楽しい。

 

ドラクエなんてもう、弾くだけでテンション爆上がりです。

昔はピアノしかなかったのですが、エレクトーンを使って音色や打楽器なんか入れて弾くと

楽しいったらない。

気が付くと時間を忘れてずーっと弾いてしまいます。

「ゾーマの戦い」や「そして伝説へ…」あたり大好物!

他にも「ドラゴンスレイヤー」とか「がんばれごえもん」とか、まだまだマニアックなゲームはたくさんありますが。

その他にも、ジャズやポップス何でも耳コピするのが好きです。

 

『ピアノは、楽譜を見て正しく弾かなければならない』

そんなことは、ありません。

弾きたいものを、弾きたいように。それもいいじゃん。

今、生徒たちにもそのようなアレンジレッスンもおこなっています。

アレンジが出来るようになると、街で聴こえた音楽を、自分の好きなようにアレンジして弾けちゃいます。

こういうのが、好きだなあ。

自由を、遊ぶ。

 

音楽は、正しくより、楽しく。

ワクワクして弾いたり歌ったものは、聴く人にも伝わると思う。

そんなエネルギーも、大切にしたいですね。

 

 

 

 

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