モーツァルトの時代は432Hzだった!何がちがうの?

音楽・レッスン

あなたは、こんな経験ありませんか?

「この音楽を聴くと元気になる」「この音を聴くとリラックスする」など。

音には周波数というものが存在します。

周波数というのは「音が1秒間に何回振動しているか」を表したもの。

その中でも「ソルフェジオ周波数」は、人の心や体にもさまざまな影響を与えるとされています。

今日はソルフェジオ周波数というより、Hzによる音の違いのお話。

自分がどんな音を選ぶかによって、心や意識が変わります。

 

例えば、モーツァルトの曲は432Hzだったと言われています。

今は、有名なところでは藤井風さんもこのHzだそうです。風さんは「実験してる」「4と3と2を足すと、9になるから」とう独特の言い回しをしていますが笑

数秘の9の意味は「完結」「終わり」…なんだか、すべて分かっているかのようですね。歌詞にもそれは現れていますもんね。

 

ちょっと聴き比べてみましょう。

実際にエレクトーンで弾いてみました。こちらです(スタンドFMの限定配信に飛びます)

https://stand.fm/episodes/6937d77352e334fdc1b5ba34

なんとなくちょっと432の方がほわんとしたイメージ…。

私は今までずっと前者で慣れてきてしまったので音感的に違和感もありましたが。

たしかにちょっとやさしい感じがしますね。

 

実際に、432Hzを聴かせた水と、440(世界基準)を聴かせた水の比較画像を見たのですが、432ではとてもきれいな形だったのに対して440はいびつな形になっていたのです。

 

人間は、70%が水。

つまり、選ぶ音や周波数は非常に大切になってくる。

私もそれに気づいて…。そしたら、ソルフェジオ周波数の音楽も降りてきて、創れるようになりました。

メルぞうさんや、スタエフでもupしています。

 

普段から自然の音やゆらぎに耳を傾けるのも、とっても大切。

ぜひ、心地よい音をチョイスしていきましょう。

 

 

 

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