*画像はいっちーではありません笑
いきなりですが、あなたは自分の声が好きですか?
よく聞くのが「自分の声に違和感がある」「あまり好きではない」という声。
生まれてこのかた、いちばんよく耳にしている自分の声ですが、録音して聞くとちょっと違って聞こえる、というのはよくあることですよね。
私は正直、あまり違和感なく。
まあこんなもんだろうという感じで受け入れています。
そして、私は音楽講師。グループレッスンがほとんど。
あ。
個人のピアノの先生のイメージは、私の独断ですが「おとなしい」イメージがあります。
ピアノの横にそっと座り、セミロングの髪をなびかせて、
「すてきなクレッシェンドね♡」みたいな。
あ。私ですか?
繰り返しますが、私は音楽講師(二回目)。
小声でレッスンしていたら、なんにも届かないわけです。
小さい子たちには惹きつけるように話さないと集中しないし。
幼稚園の子たちには、分かりやすく短く褒めてアドバイス。
教室に何台もあるエレクトーンの音量に負けないように、
「はい、ホルンの音、もっと出して~!!」と叫んだり、キャーキャー騒いでいます。
つまり、おとなしいレッスンとは程遠いわけですね笑
強いて言うなら、吹奏楽部の指導に近いものがあります。
そして。
何故か昔から私は声についてよく言われることがあります。
それは、「声を褒められること」
小さい頃からわりとそうで、教科書読んでも話していても、いい声だねと褒めてもらえます。
中には「癒される~」と言っていただくことも。嬉しいな。
私自身、話すことや人前で歌ったり喋ることが好き。
司会進行もよくやります。
先日遊びに行ったサロンでも。
オラクルカードの文面を読んでと言われて読んでいたら、
「めっちゃ、いい声」と褒められて、とっても照れました。
かなり前になりますが。
音楽スタジオを経営する同級生が、私の声を褒めてくれた時。
「いっちーの声を解析してあげるよ」と提案してくれました。
なんでも、声を送るとパソコンで周波数の解析ができるそうです。
早速サンプルを送りました。
すると、
「やっぱすごいわ!」
と。返信が来ました。
私の声には、奇跡の周波数と呼ばれる【528Hz】が、たくさん含まれていたのです。
なんだかパソコンの画面に〇が付いていて「ここだよ」と言われましたがよく分からん笑
でも、嬉しい!!
私自身、528Hzの音楽を今も良く作成しています。
自分自身の声にも528が含まれていたなんて、すごく嬉しい。
私、実は昔から声を使ってなにかできないかな…と思ってきました。
小学校の卒業文集にも、なりたい職業に「ピアノの先生」と並べて「ナレーター」と書いていたくらいです。
今、音楽も声もAIが席巻していますが…
私は温度感のある音や声が好き。
ナレーター、やりたいな。自分の声で誰かが元気になったら幸せだな。
そして。
よろしければ、ぜひ私のラジオ「スタンドFM」に遊びに来てください。
その日の朝の思ったことを台本なしでつらららと話しております。
これは、今現在は公開していない音源ですが…
『龍神祝詞』を一部分朗読したものです。
よかったら聞いてください。
そして、せっかくの自分の声。あなたの声。
ご自分の声を好きでいてあげてくださいね。
唯一無二の、声だから。
あなたのステキな声を響かせていこう。


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